坂本 ヒロキ

スタッフマネジメントと求人

美容室で求人の問合せを獲得するには

スタッフを雇用するにはまず、求人の問合せが必要です。4席サロンで4名が定着するまでに、問合せ総数は23名でした。この経験から、1名採用したい場合は3名〜5名の問合せを獲得するといった基準を持っています。※採用と問合せ獲得は別のタスクです最も...
客単価アップ

美容師さんの価値観や接客と、お客様の心理

おはようございます。坂本です。ここ最近私のサロンでは、通常の美容室メニューのお客様が育毛コースを購入するケースが目立ちます。専門用語では”アップセル”と言いますよね。アップセルの一種ではありますが、月に15000円のコースなので、美容室メニ...
客単価アップ

美容室経営の”基礎”とは!?

​おはようございます。坂本です。6年前、知らない土地で1人で開業してから3席規模の美容室を使って・2度のメニュー改善(単価は2倍)・2度の店内改装(半個室化、増席)・求人の問合せ20名から8名雇用(正社員3名定着+1名内定予定)・2つの店舗...
客単価アップ

行動の原動力となるキッカケ

おはようございます。坂本です。前回のメールでは、以前働いたお店のオーナーさんと話した内容をシェアしました。近況を伺う中で「周りに同じ境遇の人が沢山いる」というお話もありました。具体的なポイントとしては・理想は分かっていても実現するのが難しい...
美容師から経営者マインドへ

スタッフ雇用の際の不安と店内ルールを作る理由

ここ最近、初めての雇用や新スタッフの加入など、新体制へ移行するにあたり、新しいルールや評価制度に関するご相談が増えています。つい先日も、新スタッフが加入するクライアントさんとミーティングを行いましたが、その際に「不安な事が多い」というお話を...
スタッフマネジメントと求人

美容室の定休日と美容師さんの需要

現在、私の店舗では定休日なしにしています。1年前までは火曜定休で、家族のいるスタッフの為に日曜定休にしようかと考えた時期もありました。その中で、定休日を無くした理由としては「家族の為に日曜は休みたい」「土日は働きたい」という、2つの異なる需...
客単価アップ

美容室の”値上げ”に対する考え方

ここ最近、電気料金の値上げなど生活を取り巻く環境の至る所で値上げの動きがあります。値上げには①価値が同じで価格が高くなる直接の値上げ②ぱっと見で価格が変わらない”実質値上げ”上記2つがあると思っています。例えば①は100円のパンが120円に...
美容師から経営者マインドへ

一人サロンから雇用型へシフトする際の注意点

ここ最近、サポートさせて頂いているクライアントさんの中で1人サロンから雇用に踏み切る方が多いです。美容室オーナーとしての方向性は・1人サロン運営・1人サロン+別事業運営・雇用型サロン展開・雇用型サロン+別事業運営・業務委託サロン運営など、選...
スタッフマネジメントと求人

職人から抜け出したい男性経営者のマネジメント術

スタッフを雇用しながらメニュー改善や次回予約に取り組むなどの経営改善を行う際に重要なのが、既存スタッフとの関係性です。経験上、新しい体制に対して前向きなスタッフもいれば、後ろ向きなスタッフもいます。後ろ向きというより、大きな変化を望まないと...
客単価アップ

美容室経営で単価や次回予約率を上げたい時によくあるお悩み

既存のメニューを整理したり、新しいメニューを作成するにあたり、いくつか壁にぶつかる事があります。その多くは①既存のお客様への対応②既存のスタッフへの伝え方に絞られます。経営者の目的としては単価を上げたい自分の現場を減らしたいスタッフの雇用環...
経営改善ノウハウ

売れるメニュー作りの大きなポイント

今回は、メニュー作りに関して、私自身の経験をお話しします。2年前、幹細胞培養液を使った発毛事業に取り組みました。今でこそ、少しずつ認知されてきた幹細胞培養液ですが、当時はまだ半信半疑の方も多かった印象です。幹細胞培養液の発毛、育毛に関しては...
経営改善ノウハウ

高単価を実現する美容室の”メニュー”について

ここ最近、メニュー構築に関する記事を書いています。個人的な考えとして「美容室」という枠で考える以上は、最終的に「カラーカット」が継続来店の要素になると考えています。美容室としてのメニュー”美髪専門店”や”エイジングケア専門店”という打ち出し...
客単価アップ

メニュー改善2つの具体的な例

前回の記事では、メニュー改善によってリピート率や営業時間の短縮など様々な経営課題が改善されるというお話をしました。「メニュー」とはお客様がお帰りの際にいくらお支払いをして頂くのか?という、1回の価値(金額)を決める事ではなく、リピートも含め...
経営改善ノウハウ

美容室の課題を解決する一つの方法

経営者の重要業務の一つにメニュー決めがあります。お店に並べる商品を決めるという事なので、必須事項でもあります。美容室で言えばカットカラー髪質改善トリートメントなどです。その際に必要なのは、どんな人に向けた商品なのかを決める事です。分かりやす...
美容師から経営者マインドへ

「サロンワークを減らして経営に専念」の落とし穴

もしあなたが”脱職人”をテーマにしているとすれば、目指す状況として「働く時間が少ない」という部分があるかと思います。例えば・サロンワークが今の半分・サロンワークをしない・週3日、1日4時間の仕事でOKその他の時間は・家族の時間・別の仕事をす...
リピート構造

次回予約制や次回予約割引について

ここ最近、以前よりも次回予約に取り組むサロンが多くなってきたと感じます。メリットとしては、先の数字が決まる”安定(安心)感”があります。同時に、次回予約割引を取り入れているサロンさんも多いのではないでしょうか?”次回予約”の考え方次回予約や...
客単価アップ

”気付いたら売上が過去最高”の実例とその理由

前回のブログでは、閑散期、繁忙時期の”波”の対策として、繁忙期のアッパーをいかに上げるかが重要だというお話をしました。・1日の勤務時間を伸ばさず・休みを削る事なくかつ、技術スピードのあるトップスタイリストでなくても実現できればヒマな月でも焦...
客単価アップ

3年で変わったお客様の流れと、数字が上がる秘密

年末から年明けにかけて、サポートさせて頂いている方より続々と成果報告を頂きました。数年前と違う流れはあるものの、その中でも業績が上がったご報告や求人問合せのご報告が続きました。私自身も、ご家族の転勤でスタッフが2名入れ替わりスタッフ数変わら...
スタッフマネジメントと求人

「美容師の働きやすさ」スタッフ面接時に共有する3つの項目

私は、2017年の3月に1人で美容室をオープンしました。オープン前から決めていたのは、スタッフを雇用してスタッフがメインの店にするという事です。地方でやっている4席の小さい店ですが、現在は正社員スタッフ3名に働いてもらっています。実際に自分...
リピート構造

スタッフ雇用型美容室でリピート率90%の為に今すぐ見直すべきポイント

今まで美容師をやってきて、このような経験はありませんか? 「また来ますねー」と、喜んで帰ったはずのお客様が来ない いつも通って下さっていたお客様が理由もわからず来なくなっていた 新規のご来店から2回目には繋がったものの、3回目の来店がない ...