美容室の客単価と時間単価について

美容室の客単価と時間単価について

2020.10.27

おはようございます。坂本です。

私自身、情報発信として客単価のお話をする事が多いのですが、美容室経営では「客単価よりも、時間単価の方が重要」という考え方があります。

 

SNSでもこの辺りの数字に関して討論が行われる事があり、関心の高さが伺えます。

 

そもそも、「数字の考え方」や「基準」を1つに統一する必要はないと思っていますが、私自身の考え方は「どちらも重要」だと捉えています。

 

”客単価”が現すもの

客単価は、お客様の視点でお店のサービスや商品の価値を表す数字で、お客様が感じる価値(メニュー)に現れます。

 

もちろん、経営者が行ったメニュー設定が基準になりますが、お客様が選んだ結果の数字とも言えます。

 

マーケティングや集客など、外から分析をする際の基準にもなります。

 

”時間単価”が現すもの

一方、時間単価に関しては、働く時間に対しての生産性や働き方に直結する数字です。

 

労働環境やオーナーさん自身の働き方など、内部環境の分析(メニュー、マニュアル、スタッフオペレーションの構築)の際の基準になります。

 

メニュー構築の際は、客単価だけでなく、時間単価も踏まえておく必要があります。

 

単価アップの際の注意点

売上は客数×客単価になりますが、客単価が上がれば上がるほど集客数が下がるケースがあります。

 

そして、仮にリピート率が9割だとした場合、自然失客も含め、単価が高いお客様(客数)の1割離脱は売上に大きく影響します。

 

この辺りも踏まえて客単価、時間単価の設定を行う事で全体の数字が伸びやすくなります。

 

追うべき数字の定義をきちんと決め、決めた数字が伸びる事で求める状況に近づく事ができるかどうか?が最も重要なポイントになります。

 

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