美容師が言ってはいけない3つのワード

信頼される美容師になるために

こんにちは。坂本です

 

今日は、接客中に使ってはいけない3つのワードを紹介します。

 

1つ目は

 

髪が傷んでいる人に対して「傷んでいますね」というワードです。

 

これは、業界内でも以前からよく言われている事です。

 

傷んでいる乾燥している

 

このように変換して下さい。

 

 

2つ目は「白髪」です。

 

白髪白い部分、根元部分

 

このように変換して下さい。

 

3つ目は

 

「クセありますね」

「クセ出ていますね」

 

この「クセ」というワードです。

 

美容師にとっては当たり前の「クセ毛」でも、コンプレックスを抱えている人にとってはグサッとくるワードです。

 

たとえお客様自身が「クセ」と言っていたとしても、美容師の口から出す言葉ではありません。

 

「いいクセですね」

「パーマかけているみたいなクセですね」

 

美容師がフォローのつもりで使うこのようなワードも、くせ毛をコンプレックスにしている方にとっては、何のフォローにもなりません。

 

クセうねり、毛流れ

 

このように変換して下さい。

 

この3つに関しては

 

美容師の感覚で言葉を選ばない

 

という事がポイントとなります。

 

これらをコンプレックスに感じている方にとっては、身体的特徴を指摘するのと同じになりますので、十分注意しましょう。

 

このように、お店にどんなお客様がご来店しているかを考えて接客ワードを考える必要があります。

 

今週から意識してみて下さい。

 

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