縮毛矯正論

くせ毛について

縮毛矯正について21〜ビビり毛の原因を作らないためには〜

関東地方も梅雨入りし、縮毛矯正シーズンも幕開けとなりました。 今年は、ピークが少し遅いかな?とも思いますが 梅雨の時期だけでなく夏場も乗り切らないといけないので、個人的には7月頃を目安に縮毛矯正の提案をさせていただくお客様が多いです。 お客様の髪を守りましょう 縮
縮毛矯正論

縮毛矯正について20~乾燥毛なのかダメージ毛なのか~

普段サロンワークをしていて、まれにあるケースなのですが 「髪がすごく傷んでいて縮毛矯正をかけてもらえませんでした。」 という方がいらっしゃいます。 確かにカラー履歴のある髪なのですが、ブリーチ毛程のダメージはありません。 乾燥≠ダメージ
縮毛矯正論

縮毛矯正について19~スタイルを軽くしてはいけない?~

縮毛矯正を取り入れたスタイルの場合、スタイルの作り方にも工夫が必要です。 たとえナチュラルに仕上がっていても、縮毛矯正をかけた状態であることには変わりない為 どの長さでもお客様としっかりコミュニケーションを取りながらスタイルを作るのが基本となります。 ミディアムから
縮毛矯正論

縮毛矯正について18~男性の縮毛矯正スタイル~

縮毛矯正をかける上で、最終的にどんなスタイルに仕上げたいかという事が大事になるかと思いますが 特に男性のスタイルは、ミディアムからベリーショートの長さが多く 縮毛矯正を取り入れる場合は工夫が必要です。 1剤によるボリュームと質感のコントロール
縮毛矯正論

縮毛矯正について17〜ビビリ毛の原因と対処〜

少し前からビビり毛に対する対処法が数多く出てくるようになりました。 日本でGMTが商品化され始めてから特によく耳にするようになった気がします。 ビビり毛の種類と原因 実はビビり毛にも種類があります。 ①アルカリが作用し過ぎたもの
縮毛矯正論

縮毛矯正について16〜髪を傷めない縮毛矯正は本当にあるのか〜

ここ十数年で縮毛矯正の薬剤も技術も飛躍的に進化し、それに伴い毛髪化学や薬剤に対しての意識も高くなっているのを感じます。 メーカーさんも美容師さんも共に言えることですが、特に熱心な美容師さんのブログなどを見ても、とても参考になるものばかりです。 ダメージに対しての意識も高く、弱酸性ストレー
パーマについて

縮毛矯正について15〜なぜ矯正毛にパーマがかかりにくいのか?〜2〜

ご周知の通り、縮毛矯正の履歴のある髪はウェーブパーマがかかりにくい状態になります。 しかし、そんな事はお構いなしにパーマをかけたくなってしまうんです。 ずっとストレートの状態に飽きてしまって、毛先をクルンってしたくなってしまうんですねよね。 机上の理論では
縮毛矯正論

縮毛矯正について14~そもそも縮毛矯正の仕組みとは~2~

縮毛矯正における形状変化に関わる結合としては ジスルフィド結合 水素結合 主にはこの2つだと考えています。 厳密にはイオン結合もペプチド結合も関わってきますが、縮毛矯正において影響は少ないと勝手に仮定して今回は省きます。 強いけど素直なジスルフィド結合
パーマについて

なぜ、矯正毛にパーマをかけてチリチリになったお客様が笑顔で帰ったのか

いつも訪問ありがとうございます!!読んで頂けてとても嬉しいです!! これまで13回にわたり縮毛矯正についてうるさい理屈を述べてきましたが ここらで小休止。 数年前に実際に営業で体験したことをお話したいと思います。 半年に一度の来店周期で縮毛矯正をするAさん
パーマについて

縮毛矯正について13〜なぜ縮毛矯正毛にパーマがかかりにくいのか〜1〜

縮毛矯正をした髪にはパーマがかかりにくい、キレイにかからない この原因の一つにランチオニン結合があります。 タンパク変成がもたらすもの 縮毛矯正をかけた毛髪は、ある一定の割合でタンパク変成を起こします。 毛髪の主成分であるタ
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