Acotのこだわり~髪のダメージのひみつ2~


こんにちは!

7月にハーフバースデーを迎え、6ヶ月になっただいちです。

どんどん垂れ目になってきて少し心配です笑
そして、体重も8500程になり、貫禄がさらに増してムチムチMAXの状態です。

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さて、前回は”髪の毛”を”のり巻”に例えたお話をしました。

髪の毛の表面を覆っている”キューティクル”は”のり”に例えることができます。

 

大切なのは中身の”ごはん”の部分。

実際に”健康な髪の毛”は”ごはん”がしっかり詰まった状態。

 

ダメージヘアは、表面のキューティクルが所々はがれて中の”ごはん”が外に出てしまい、中身がスカスカした状態になっています。

 

 

『毎日キレイな髪』をテーマにすると

1、できるだけ”のり”の破壊を食い止め、中身(ご飯)の流出を防ぐ

2、流出してしまった中身(ご飯)を補充する

3、”のり”の上からコーティング

この3つの要素が必要不可欠だというお話でした。

 

 

【1 中身(ごはん)の流出を防ぐ】

これに関しては、できるだけ弱酸性(髪にとって安定した状態)に保つ事が大切で、Acotがヘアカラーの後にアミノ酸でアルカリ除去をしている最大の理由はここにあります。

カラーのシャンプー時、シャンプー台に寝た後にかける冷たい液体が”アミノ酸”です。

 

髪がアルカリ性のままだと、キューティクルが開いてしまい、表面の”のり”が剥がれやすくなってしまうのです。

”アミノ酸”で弱酸性に戻す事により、開いてしまったキューティクルを閉じ、髪の状態を整える事ができます。

お家で使うシャンプーも一般的にはアルカリ性のものが多く、普通に生活していると知らず知らずのうちに髪がアルカリ性になってしまうので注意が必要です。

 

 

【2 中身の補充に関して】

実は、ダメージした髪は健康な状態に戻す事はできません。

しかし、擬似的にたんぱく質を補充する事により、油分によるものでなく、自然な重さ(ハリ、コシ)が出るため、良い状態を保つ事ができます。

 

この”補充”に関しては、”アミノ酸”から”たんぱく質”を合成し、中身を埋める事ができる”アミノシールド”が最も効果的です。

この”アミノシールド”は、「4種トリートメント」と書かれたクーポンで行うトリートメントです。

夏場の髪のダメージが気になった時は、「4種トリートメント」の入ったクーポンがオススメです!!

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