Acotのこだわり~髪のダメージのひみつ~


こんにちは!

最近、うつ伏せで移動出来るようになってきましたが、どうしてもバックしてソファーの下に入っていってしまう”だいち”です。

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少し目を離した隙に姿が見えなくなると必ずココにいて
最初はご機嫌ですがそのうち出してくれと泣き出します笑

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さて、気付けば7月になり、夏本番を迎えようとしています。この時期は紫外線も強く、髪のダメージが特に気になりやすい季節ですね。

では、ダメージしている髪というのはどんな状態なのでしょうか?

 

 

まず、髪の毛は”たんぱく質”でできているのですが、この”たんぱく質”というものは『熱』に弱い特徴があります。

 

そして、お肌と同じ様に『紫外線』によって”たんぱく質”も一部破壊され、日焼けもします。

 

丸一日外に出ていた時に、夜シャンプーしようとしたら

「うわー、、髪ガサガサ、、」

なんて経験もあるのではないでしょうか?

 

 

髪の毛の一本一本を拡大してみると、”のり巻”のような構造になっています。

ご存知の通り、髪の表面は『キューティクル』というもので覆われています。

 

『キューティクル』=”のり”です。

そして、”のり”の内側には”ご飯”が詰まっていますね。

 

ダメージした髪の毛は

熱や紫外線によって”のり”が所々剥がれ、中の”ご飯”が流出してしまっている状態
に例えることができます。

 

 

さらにダメージが進むと、中身の”ご飯”がほとんど無くなってしまい、『ボロボロの”のり”だけが残った状態』に。

そういった状態になると、ボソボソした手触りになり、ツヤはもちろん、ハリや弾力も無くなってしまいます。

 

 

そこで、救世主のごとく登場するのがトリートメント。

 

しかし、一般的なものは

『ボロボロの”のり”だけが残った状態』の表面を油分でコーティングするものです。

 

確かにコーティングされている間は手触りも良くなりますが、『いつもキレイな髪を維持する』という目的からすると、少々物足りないと感じます。

 

 

『毎日キレイな髪』をテーマにすると

1、できるだけ”のり”の破壊を食い止め、”ご飯”の流出を防ぐ

2、流出してしまった”ご飯”を補充する

3、”のり”の上からコーティング

 

この3つの要素が必要不可欠です。

多くのトリートメントは上記のうち、3の要素にあたります。

文字数いっぱいの為次回に続きます(汗

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