松本市美容室Acotのこだわり~梅雨の時期は髪がまとまらない~


こんにちは!

梅雨入りしたのにほとんど雨が降らないので、『今何月だっけ?』と時々季節をわすれてしまいます。

先日、うちのだいちの離乳食が始まりました。

以前からミルクもがぶ飲みし、体格も5ヶ月にして8400グラムになるという成長ぶりを見せている事から、全く心配はしていませんでしたが・・・

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と、こんな感じで案の定問題なく食べ、その後もっとくれと怒り出す始末。

こうして無事に離乳食デビューを終えました。

食後は親が目を離したすきにタブレットにかじりついてYOUTUBEを見ています。
ユーチューバーでも目指す気でしょうか。

ちょっと近すぎる感じもしますが。

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さて、今年は雨も少なく、今の所そこまで湿気の多い気候ではありませんが

これからの時期気になるのが髪のまとまり。

水分を含む事で形が変わるという毛髪の性質上、空気中に水気が多く(湿気が多く)なると

うねうねしたり、ボワっと膨らんでしまったり。

 

朝の貴重な時間を割いてドライヤーやアイロンでスタイリング。

なのに、お昼頃鏡を見たら前髪うねうね・・・

なんて事もこの時期は日常茶飯事ですね。

 

そうなると、縮毛矯正をかける事が毎日のお手入れをとても楽にする為の選択肢の一つになります。

この時期だけかけるという方も多いのではないかと思います。

 

 

縮毛矯正のテーマとしては

ペタッとせず、自然なストレートに仕上げるという事ですが

柔らかくかけるとすぐにうねりが出てきてしまうといった例もあります。

 

まず、一口にくせ毛といってもいくつか種類があります。

うねうねする毛、ボワっと膨らむ毛、チリチリした毛、しっかりうねる毛 など

こういった種類の毛髪がいくつか組み合わさって『髪質』が形成されています。

『うねりもあるしポワッとして膨らむ』
『うねりながらチリっとした毛も出てくる』
『比較的真っすぐだけど膨らみやすい』 などです。

 

そこに髪の硬さであるとか太さも関わってくるので、くせ毛はとても複雑で個人差のあるものです。

 

 

もちろん、性質が違えば縮毛矯正の薬剤もそれに合わせて作用させる必要があり、どの髪質も一緒の薬剤で良いということはありえません。

 

それぞれの髪質に合ったアプローチをする事で、自然な縮毛矯正の仕上がりにする事ができ
又、ダメージの少ない仕上がりにするコツでもあるのです。

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