Acotのこだわり~どうして髪が傷んでしまうの?~


こんにちは!坂本です。

土曜日、日曜日と多数ご来店いただきありがとうございました。

お話を伺っているとやはりパサついたり乾燥したりという事が気になっている方が多い様に思います。

そもそも、なぜ髪は傷んでしまうのでしょうか?

ドライヤーのかけすぎ?

逆に自然乾燥が良くない?

アイロンやコテが原因?

原因は色々ですが、最も大きな原因としてはカラー、パーマなどの薬剤が挙げられます。

とはいっても、根元が伸びてくるとどうしても染めたいですよね。。

私も、白髪が出てくるとよく妻に『ただでさえ疲れて見えるのに、より悲壮感漂うからいい加減染めたら?』

などとキツイ一言を言われながら染めています。

そんな事はどうでもいいのですが、『染める=傷む』というのはやはり正しいです。

原因としては、カラー剤の中に含まれる『アルカリ剤』というもの。

最近は『植物成分のカラー剤』などというものも出てきていますが、『髪を明るくする』とか、『白髪をしっかり染める』という目的のカラー剤には多少なりともアルカリ剤は使われています。

いくら植物成分が入っていても、カラー剤はカラー剤ですのでアルカリ剤の影響は全く無いとは言えないと思っています。

髪の毛やお肌はもともと『弱酸性』。これはご存じだと思います。

そんな『弱酸性』の髪の毛が『アルカリ性』になるとどんな事が起きるのでしょうか?

実は、『アルカリ性』になった髪の毛は 『熱』 にとても弱くなってしまいます。

カラーをしてアルカリ性になった状態のままご自宅に帰り、その日から毎日ドライヤーをしたりアイロンをしたり。

この繰り返しでダメージが蓄積されていってしまいます。

図にするとこんな感じです

ブログ画像
時間が経つほどダメージが蓄積されていってしまいます。

図を描く意味があったかどうかは突っ込まないでください。

では、そうならない為にはどうすれば良いのでしょうか?

それは、カラーの後に『弱酸性』に戻してあげれば良いのです。

単純に『酸性の液体』をかければ『酸性』にはなります。

しかし、Acotではこの工程に贅沢にも『酸性アミノ酸』を使います。

手触りも良く、カラーの後のコンディションが見違えるほど良くなりますので、月に一回カラーされている方には特にお勧めですよ。

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