Acotのこだわり〜アミノ酸の話。シャンプー編その1〜


こんにちは!
今朝子供のオムツを取り替えて手にう○ちが付いているのに気付かず、そのまま車のハンドルを握ってしまいました坂本です。

 

さて今日はアミノ酸の話。

今日はというか毎日アミノ酸の話をしている気もしますが今日も我慢して聞いて下さいませ。

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今日はアミノ酸の中でもシャンプーのお話。

今、ドラッグストアに行くととても沢山のシャンプーが並んでいます

 

 

『どのシャンプーを使ったら良いかわからない』

『ノンシリコンて良いの?』

『そもそも、今使っているシャンプーが良いのか悪いのかわからない』

 

 

こんな風に思った事はありませんか?

 

 

実際、シャンプーの良し悪しは髪のコンディションだけでなく、頭皮の状態にもとても大きな影響を及ぼします。

フケが出たり、かゆみが出たり、パサついたり、きしんだり・・・

 

それに、意外と多い症状は背中にできるニキビ。

こんな症状も、実はシャンプーが原因である事が多いです。

 

 

では、シャンプーのどんな成分が影響しているのでしょうか?

シャンプーの主成分は水です。

成分表示を見ると、大体一番最初に水と書いてあります。

成分表示は多いものから順番に表示するようになっている為、水が一番最初に表示されます。

 

 

その次を見てみて下さい。

ラウリル、ラウレス、コカミド、ココイル、ベタイン、オレフィンなどの言葉があると思います。

これが、水に次ぐシャンプーの主成分である『界面活性剤』というものです。

 

 

 

この『界面活性剤』というものの種類はめ〜っちゃ沢山あって、それぞれ、石油系とかベタイン系などといった具合に分類されています。

この『界面活性剤』というものがどのシャンプーにも3種類以上使われていて、これが洗浄力の強さなどの特徴に繋がっています。

 

 

刺激の強いものから優しいものまで、シャンプーの良し悪しはこの『界面活性剤』の種類によると言ってもよいと思います。

 

さて、ここで待ちに待った『アミノ酸』の登場です。

実は、界面活性剤の種類の中に、『アミノ酸系』と呼ばれる仲間があります。

この仲間は『低刺激』が特徴で、優しい洗浄力を持つ優しい集団。

 

Acotでは、すべてアミノ酸系のシャンプーでマイルドな洗い上がりで、シャンプーした直後の『きしみ』がないのが特徴です。

話の途中ですが、文字数いっぱいな為その2へ続きます

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