Acotのこだわり~ワカメを食べると髪が伸びる?の謎~


どうもこんにちは!

オープン2日目。私こだわりの軟水機から水が大量に噴出し、大パニックに陥りました、坂本です。

なんとか収まりましたが、とてもご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。

Acotの大きな武器であるはずの軟水機、まさか自分に牙をむくとは・・・

くわばらくわばら・・・

 

 

こちらが例のAcotの軟水機。水道水の余分な硬度成分をキレイに取ってくれています。おかげで店内の蛇口全て軟水。

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という事で、びしょ濡れのままですが今日も元気にお届けしたいと思います。

 

 

Acotではトリートメントの成分として『アミノ酸』を多く使用しています。

『アミノ酸』というとどんなイメージでしょうか?

スポーツジムに通って筋トレなどをする方は必要な栄養素として食事に積極的に取り入れたりしますね。

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アミノバイタルやアミノバリューなどといった、サプリやドリンクなどでもお馴染みです。

人の身体は『タンパク質』という物質でできているのですが、この『タンパク質』は『アミノ酸』が集まってできています。

筋肉もタンパク質、内臓もタンパク質、爪も皮膚も、そして髪の毛もタンパク質です。

言い換えると、全て主成分は『アミノ酸』なんですね。。。

 

 

だんだん理科や家庭科の授業の様になってきましたがもう少しガマンして下さい。

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タンパク質(肉や魚、大豆など)を食べると、内臓がアミノ酸に分解します。

そのアミノ酸を再結合させて爪や皮膚、髪の毛が作られます。

 

 

と、いう事はですね。

ワカメを沢山食べるよりも『良質なタンパク質』を摂った方が健康な髪が生えてくるのです。

 

 

話が脱線しまくっていますので、そろそろトリートメントの話に戻しますと

カラーやパーマをした際に、もともと『弱酸性』の髪の毛は『アルカリ性』になってしまいます。

 

 

この『アルカリ性』の状態がとてもダメージの進みやすい状態ですので、そのままにしておくと、どんどん傷んでいってしまいます。

 

Acotでは、この『アルカリ性』の状態を『弱酸性』に戻すのに『アミノ酸』を使います。

正直『アミノ酸』でなくても『弱酸性』に戻す事は出来るのですが、髪の毛に近い成分である『アミノ酸』を使うことで『より自然に、より優しく』戻す事ができます。

 

この辺りで毎度おなじみ文字数いっぱいいっぱいです。それでは!

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