”明るい白髪染め”が逆に老けて見えてしまう3つの理由

Acotからのお知らせ

40代になると白髪が気になる方が増えてきます。
今回の写真のお客様も40代の方ですが、とてもキレイで若々しく見えます。
白髪を染めながらキレイな髪を保つポイントの一つは”明るすぎないカラー”です。
 
暗い色=いかにも白髪染め
というイメージを持つ方も多いかと思いますが、実はそうではありません。
 
逆に、明るいカラーの方がキレイな髪を保つことが難しく、逆に老けて見えてしまう事があるので注意が必要です。
今回はその理由を3つお伝えします。
 
 

毛先の白髪が目立ちやすくなる

一つ目の理由は、毛先の白髪が目立ちやすくなるという事です。
 
カラー剤の仕組みとして、明るくなるにつれて入っている色が薄くなる特徴があります。
全体を明るく仕上げようとして明るめのカラーをチョイスすると、白髪に入る色も薄くなります。
時間が経って色が抜けると、白髪が目立つ様になってくることがあります。
 
根元を染める時には、ある程度落ち着いた色をチョイスすることで白髪部分の色持ちが良くなります。
 
 

明るめの色はパサつきが目立ちやすい

これもカラー剤の特徴ですが、明るいカラーにするほど脱色するパワーが強く、髪に負担がかかります。
繰り返し白髪を染めていく事を考えると、その分ダメージが蓄積しやすくなります。
 
「明るめの方が若く見える」と思いがちですが、40代以降になってくるとパサつきの方が印象を左右します。
あまりパワーの強すぎない落ち着いたカラーで白髪を染めることがポイントです。
 
 

明るくなりすぎた毛先のカラー

白髪染めも含め、ヘアカラーの特徴として”色落ち”があります。
時間が経つと、染めた直後より明るくなってきます。
明るくなった毛先は、また色を入れて染め直す必要が出てきます。
 
これまでに、毛先までカラーをした時に、全体が暗くなった経験があると思います。
毛先にある程度の濃さのカラーを入れるので、毛先を染める回数が増えるという事は一時的に暗くなる機会も増えます。
 
すると、本来明るめのカラーを維持したいのに、頻繁に暗めのカラーにしなければならなくなります。
 

印象アップのコツは”キレイな髪”が最優先

いかがでしたか?
一見、明るめのカラーの方が印象が明るくなりやすいと思いがちですが、実は髪の状態の方が印象を左右します。
 
もちろん、真っ黒にする必要はありませんが、髪の状態優先で考え、落ち着いた色を選ぶ事で若々しい印象を保つことができます。
特に40代以降の大人女性にとって、とても重要なテーマだと考えています。
もし、今後どの様にすれば良いか分からない時や、これまでのケアを見直したい時はぜひご相談ください。
 
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