ドライヤーの時間を短縮する2ステップ

オーナーのブログ

こんにちは。
最近、1歳の次男の顔が”まんじゅう”にしか見えない坂本です。
 

食べるのが好きすぎて、1歳5ヶ月にして体重が12キロになっています。
だいぶ軽快に歩くようになってきました。
 
本人の名誉の為、まんじゅう顔だけでなく普通の顔も載せておきます。

 
 
そして、3歳の長男は今朝も安定の変顔です。

 
 
 
さて、なかなか美容院に行く事ができない状況になると、髪に厚みが出て乾きにくくなってきます。
 
毎日の事なので、ドライヤーに時間がかかるとストレスになってしまいます。
 
そんな時のちょっとしたコツを3つお伝えします。
 
 
 

1)大きめのクシ(コーム)を使って髪をとかす

 
 
最も効率の悪いのは、髪が絡んだ状態でドライヤーをかけはじめる事です。
 
髪が絡んだ状態は、多くの水分を抱えている状態です。
 
髪をとかすと、床にボタボタと水分が落ちてきますが、その余分な水分をきちんと取ってから乾かすのが重要です。
 
細かいくしを使うと髪に負担がかかりますので、大きめのクシを使います。
 
私が使っているのは、このコームです。
 

 

このくらい大きなコームが理想です。
 
 

2)洗い流さないトリートメントをつけすぎない

 
 
髪が乾燥していると感じると、つい多くつけてしまいがちな洗い流さないトリートメントですが、その主成分はオイルです。
 
オイルが多いとベタつきやすくなり、いつまでも乾かない状態になってしまいます。
 
オイル成分の多くないものを使うか、あまりベタつくものはドライヤーの前に使用しない方が良いでしょう。
 
Acotで扱っているトレンツのCMCはオイルが入っていない為、べたつきにくいです。
 

 

ドライヤーの前の下準備が重要

 
 
今回の2ステップは、ドライヤーの前の下準備です。
 
面倒に感じるかもしれませんが、ドライヤーをかける前の準備をきちんとしておくと、ドライヤーの時間を短縮する事ができます。
 
次回は、ドライヤーの選び方についてお話しします。
 
早く日常が戻ると良いですね。
 
それでは。
 
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