髪のパサつきとダメージの関係〜必要なのはトリートメント?縮毛矯正?〜

Acotスタッフのつぶやき

 
こんにちは、Acotの宮地です。
 
最近オーナー坂本の影響もあり、プロテインを飲み出しました。
 
10月にある松本マラソンに参加予定なので、筋肉をつけるべくランニングの後や間食代わりに飲んでおります!
 
完走出来るように体力作りも頑張りたいと思います。
 
 

髪がパサつく原因は、「傷んでいるから」という理由だけではありません

 
 
梅雨もそろそろ後半戦に入ってきましたが、時々こんなお悩みを頂くことがあります。
 
「何もしてないのに傷んでパサついてしまいます」
 
よくよくお話を伺ってみると、いつも施術されているのはカラーのみで、明るさもこげ茶ぐらいの暗めのトーン。
 
パーマやカラーを頻繁に繰り返すなど、そこまで髪が傷む原因となるような事はしていません。
 
 
しかし、髪がパサついていると「傷んでいる」と感じてしまいます。
 
では、なぜ髪の毛がパサついて見えてしまうのでしょうか?
 
 
その原因は2つありあます
 
 

1 くせ毛によるパサつき

 
 
元々のくせ毛により、表面がぼこぼこしていて、光の乱反射によりパサついて見えてしまう。
 
時期的な湿度、汗、雨によりパサパサしたりチリチリしたり、ふくらんできててしまう。
 
髪が傷んでいなくても、パサついて見えてしまうのはこれが原因です。
 
 

2 ダメージ毛のパサつき

 
 
度重なる薬剤や、過度なアイロン等の処理により髪の毛のキューティクルが傷つき、髪の中の栄養が流れ出てしまっている状態。
 
図で表すとこんなかんじです。
 
ブログ画像
〈オーナー坂本の画像を拝借しました☆〉
 
 
海苔巻きののり(キューティクル)からごはん(髪の栄養)が流れ出てしまうと、元の美味しい海苔巻き(キレイな髪)には戻らなくなってしまいます。
 
濡れるとテロンとなってしまう髪質は要注意です。
 
 

ツヤ髪への対処方法は?

 
 
パサつく髪はブローやアイロンで熱を加えて表面のデコボコをなくしてあげるとツヤが出ます。
 
表面がデコボコして、光の乱反射によりパサついて見えてしまうので、そこを整えていくとキレイなツヤのある髪の毛になります☆
 
ただし、熱の積み重ねはダメージにつながりますので
 
温度を上げすぎない
 
時間をかけすぎない
 
このような注意点があります。
 
 
お手入れしやすい髪の状態にしておく事で、低い温度で短時間でスタイリングできるようになります。
 
トリートメントで髪の状態を良くしておけばお手入れしやすい状態になります。
 
 
 
さらに、縮毛矯正をかけるのも選択肢の一つです。
 
縮毛矯正をかける際には必要なところにのみ薬剤をつけることで、毛先への負担もぐっと減らすことができますよ♪
 
髪の状態に合わせて薬剤をコントロールするとキレイな状態に仕上がります。
 
もし、髪のパサつきでお悩みであれば一度ご相談下さいね(^o^)

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