ヘアアイロンを毎日使う時に気をつけたい4つのポイント

キレイな髪を保つ(自宅ケア編)

 

これからの時期、湿気が多くなり髪がまとまりにくくなると、毎日欠かす事のできないヘアアイロン。

 

ヘアアイロンは、高温で髪の表面を整えるものです。

 
 

同時に、髪の毛は熱にとても弱いため、熱が当たりすぎるとダメージの進行につながってしまいます。

 
 

ヘアアイロンで髪に負担をかけずにキレイに仕上げるには、以下の4つのポイントがとても大切です。

 

・アイロン前の髪の状態を整える

 

・アイロンの温度設定

 

・熱を当てる時間

 

・アイロンで挟む髪の量

 
 

流さないトリートメントは必須!

 
 

まずは、アイロン前の髪の状態を整えましょう。

 
 

このタイミングは、ドライヤーの前が最適です。

 
 

濡れている髪に流さないトリートメントをよく伸ばします。

 
 

トリートメントをつけた後に、全体に大きめのクシをザックリと通しておくと、均一につけることができます。

 
 
 

髪のダメージを補修する」というより、「アイロン前の下処理」が目的ですので、量をたくさんつける事ではなく、均一にまんべんなくつける事を意識して下さい。

 
 

アイロンの最適な温度設定は?

 
 

ドライヤーで全体を均一に乾かしたら、ヘアアイロンの出番です。

 
 

アイロンを選ぶ際は、温度設定が10℃刻みで設定できるものが望ましいです。

 
 

最適な温度は、150℃~180℃です。

 
 

アイロンによっては200℃以上になるものがありますが、熱が高すぎてダメージが進んでしまいますので180℃より上には設定しないようにしましょう。

 
 

ゆる巻きにしたい場合は150℃で十分です。

 
 
 
 

・温度設定が低いと髪への負担は減りますが、形がつきにくくなります。

 
 
・設定温度が高いと形はつきやすくなりますが、髪への負担は大きなります。
 
 
 
この2つの事を考えると、アイロン操作に慣れないうちは低めの温度で使用し、慣れた頃に温度を上げて手早く仕上げるようにすると良いでしょう。
 
 
 

熱の当てる時間が長すぎるとダメージが進みますので、設定温度が高温の180℃の時は短時間で仕上げる様にして下さい。

 
 

同じ場所に3秒以上当てない様に意識すると良いです。

 
 

熱を当てる時間とアイロンで挟む髪の量が大切

 
 

また、アイロンで挟む髪の量が多すぎると、うまく形がつきません。

 
 

キレイに形をつけるには、多少面倒に感じても、髪を細かく分け取るようにします。

 

・横の髪は上下2段

 

・後ろの髪は3段が目安です。

 
 

この様に挟む量を少なくする事で、熱が均一に当たりやすく、形がつきやすくなります。

 
 

手早く形できると、それだけ髪への熱の負担も減らすことができます。

 
 
 

日頃、つい何も意識せずにやってしまいがちなアイロンですが、正しいやり方をすれば

 

・髪への負担を減らし

 

・短時間で

 

・キレイな仕上がりにする事ができるのです。

 
 

ぜひ、次回のスタイリングから試してみて下さいね。

 
 
カールアイロンは美容師が使うこちらがオススメです。
太さは26mmか32mmで、最初は150℃設定から試してみてください。

 

美容師が縮毛矯正などで使うストレートアイロンはこちらです。
完全プロ仕様になりますが、プレートや本体が薄く、非常に使いやすいアイロンです。

 

 

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キレイな髪を保つ事ができない場合、正しい方向性でヘアケアができていない事が原因である場合がほとんどです。
 
初めてご来店の際は、髪質や髪の状態を見させていただくのと同時に、これまでの施術内容や施術ペースなどを詳しく伺う時間を設けています。
 

 
まずは、今の状態からどこを改善する必要があるのか、実際に見させていただくのがベストです。
 
その上で、正しい施術を組み立てていくのが美髪への近道ですので、ぜひ一度ご相談ください。
 

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