白髪染めの種類 ヘアカラー編


気になる白髪を染めたい!!

一口に白髪染めと言ってもいくつか種類があります。

一般的に知られているものはヘアカラー、マニキュア、ヘナなどですが、それぞれメリット、デメリットがあります。

 

ヘアカラー

その昔はヘアダイなどと呼ばれていた、白髪染めの代表。

白髪染めだからといって特別なカラー剤ではなく、一般的なヘアカラーと成分や仕組みは同じです。

ヘアカラーの中に白髪が染められる種類のものが存在するというだけの事。

パラトルエンジアミン

パラフェニレンジアミン

などの「ジアミン染料」で染めるのが特徴。

このジアミン染料に関しては、アレルゲン物質報告もありますが、美容院のカラーでも市販のカラーでもまだまだ主流の成分です。

 

メリット

明るさのコントロールができる

赤味を消すなどの色味のコントロールや、ブラウンのコントロールができるので、カラーデザインがしやすい

色のバリエーションが多いので希望通りの色にできる

 

デメリット

ジアミンかぶれを起こす可能性がある

特にアルカリカラーの場合ダメージの原因になる

褪色後の色が汚い

 

最近はとても手軽で簡単に染められるものが多く出ているので、家で染める事も多くなってきています。

しかし、市販のもので「サロンの仕上がり」とか「サロンスタイル」などといううたい文句も見かけるように、やはりサロンカラーが一番キレイです。

 

今の傾向としては、2、3週間に1回と、カラーのスパンが以前より短くなっていますので

やむを得ず家で染める場合はサロンカラーを1ヶ月もしくは2ヶ月毎にしつつその間気になるところのみ部分染めでも良いかと思います。

 

ブラウン(明るめ〜栗色など)の仕上がりにしたい場合は、サロンカラーに比べると白髪の染まりが甘い事は多々ありますが

多少染まりが悪くても、根元少しごまかす程度にしておくのがベター。

しっかり染めようと、ブラックや濃すぎるダークブラウンを使うと取り返しのつかない事になりかねませんのでその点は注意が必要です。

 

ヘアカラーのデメリットとしてはやはり「ジアミン」と「アルカリ」でしょうか。

ジアミンはアレルゲンなので、花粉症の様に急にアレルギー反応がでます。

また、「染めて傷む」原因はほぼ「アルカリ」です。

「ジアミン」と「アルカリ」については別記事で解説します。

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